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ホスピタリティ

1983年4月15日に開園して以来から本日で30周年を迎えた東京ディズニーランド。
今日は朝から一斉にテレビなどでそのアニバーサリーを特集でとりあげています。
TDLと言えば徹底された施設管理やホスピタリティ精神で驚異のリピーター率を誇っています。
それと同時に「夢の国」と称されるぐらいの数々の逸話があると聞きます。
そんなある出来事が身の回りでもありました。
それは、今年のお正月に僕らとienowaで一緒に働く仲間がTDLに行ったときのコト。
出発前から一緒に行った連れが体調がすぐれずに現地についたら、寒さもあったせいか
さらに悪化してしまい、やむなく医務室に行ったときの出来事です。
そこに行くと、担当の人が丁寧に対応してくれながらその仲間の連れの顔色を見るなり医務室に
いて横になっていても良くならないからと、近くの病院に行くことを薦められたらしいんです。
そこで本人たちもそれに従おうとすると、別のスタッフがやって来て「車で病院までお連れします」
とひと言。土地勘のないところで内心どうやって行こうかと思っていた時のタイミングでびっくりしたと
同時に感動したと。さらに同行するスタッフも運転手一人ではなく付き添いの人も含めて二人で。
医務室での判断から病院の手配、送迎までほんとにスムーズに行ってくれたと言っていました。
アトラクションなどが頻繁に変わらずとも園内でのサービスはもちろん、こういった裏方でも最良の
ホスピタリティ精神が徹底されているのが、多くの人から愛される強さと秘密なんですね。


業種は違っても私ども工務店もサービス業だと考えています。
打合せに来てくださったお客様が心地よい時間を過ごせて、また笑顔で帰っていただけるような
会社運営を心がけていきたいものです。

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