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“テアトル石和” ノスタルジック空間での不思議な体験

ienowa blog 2017.06.15

 

 

 

こんにちは!イエノワ インテリアコーディネーター 志村です。

 

 

梅雨の合間の良いお天気ですね。今年はカラ梅雨かも知れません。

寒く無くて良いと思います。

 

 

さて、昨日私の友人が趣味でアルバイトをしている

テアトル石和に遊びに行ってきました。

 

ノスタルジックな懐かしい佇まいに涙が出そうになりました。

まだいてくれたんだね、という。

 

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私は映画が大好きで、昔あったテアトル甲府もよくいきました。

今月でテアトル甲府を店じまいという最後の時まで

通っていた記憶が鮮明によみがえりました。

 

最後に見た映画は

確か “チューブテイルズ”。←1人で一番後ろの席で見たのです。

こういうハリウッド、王道ではない映画が

沢山上映されていて大好きでした。

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テアトル石和は館内のインテリアも素敵でした。

今まさに新しい丸型裸電球形のシーリングライトなどは目を見張るものが!

(入口すぐの天井部です!)

重厚な扉の取っ手や、売店などの雰囲気も

気取ってなくてとっても落ち着きます。

 

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こういう懐かしい場所に来ると、癒されるのと同時に

自分の中の大切なものも思い出されます。

 

なにやら誰かに聞かれているような。

 

『思い通りの大人になった?』

『うそ ついてない?』

『今の自分好き?』

 

 

その場にいると、

 

本当の自分の気持ちに気付いて、それを大切にできますように。

と言われているような気がしてきました。

 

テアトル石和

ノスタルジック空間での不思議な体験でした。

 

ずっとずっと生き続けていて欲しい映画館です。

 

 

今月6/17日から約4週間上映予定の

いくつになっても現在進行形、 102歳の現役写真家・笹本恒子さん主演の映画を見に行く予定です。

山梨県ではテアトル石和でしか上映されていないとの事です。

 

 

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皆様も興味があったら是非

テアトル石和、ノスタルジック空間での不思議な体験をしませんか?