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最も崇高な芸術は人を幸せにすること ― グレイテスト・ショーマン

 

こんにちは!

イエノワ インテリアコーディネーター 志村です。

 

すっかり春ですね。

3月になり全体の空気が変わったのをとても感じます。(スピリチュアル的な?)

 

先日、現在上映中の

“グレイテスト・ショーマン”のナイトショーを見てきました。

19世紀に活躍した伝説のエンターテイナー、P・T・バーナムの実話。

私は、一言で良かったです。

 

 

特に彼女!すごく良かったです。↓↓↓

たくましく力強い目力と哀しげな表情を上手に使い分けていて。

印象に残っています。目が離せませんでした。

最後のシーンでは一緒に踊りだしたくなるくらい。

 

人の価値観での成功を追い求めていたP・T・バーナムが

最終章手前で挫折を経験するのですが、

自分の価値観で人生を生きる事の大切さに気付きそれを決意して

放った言葉 『最も崇高な芸術は人を幸せにすること』

とても心にしみました。

 

人を喜ばせて幸せにできる人は、またその本人も幸福です。

 

虚像ではない、真の成功を手に入れたのですね。

様々な角度からとても楽しめる映画でした。

見る人や見る時の状況でコメントが変わるのかなと思わせられる映画でした。

 

様々な側面からの考察が出来る。充実感のある映画です。

おすすめです。

機会がありましたら是非!

 

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